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INTERVIEW 04

自身の経験を活かし、
新人教育に力を入れる

中部営業部 鈴鹿センター 指導員/中村

Chapter 01

はじめは皆、未経験

私は現在、ドライバーとして四輪を配送する傍ら、指導員として新人教育をしています。大型の車輌を運転するので、高い運転技術が求められるドライバー職。入念で丁寧な指導を心がけています。もちろん、はじめは誰もが未経験です。ゼロからスタートしているので、覚えることがたくさんありますが、独り立ちするまでも、独り立ちしてからもしっかりとサポートしていくので、安心できると思います。 私は、ドライバーとして一番重要なのは確認だと感じています。仕事に慣れてくると注意が散漫になったり、確認を怠りがちになってしまうので、事故を起こさないためにも「確認」は徹底するようにと伝えています。

Chapter 02

質問しやすい環境をつくるのも大切な仕事

新人教育において、環境づくりも大切な仕事だと思います。新人で、さらに未経験となれば、わからないことがあっても、質問しにくかったり、声をかけにくかったりするものです。なので指導員として、新人には特に気配り、私から声をかけることで、質問しやすい環境を作ることを心がけています。ドライバーという仕事柄、怖い人が多いと思われがちですが、決してそんなことはありません。ドライバー同士、普段からコミュ二ケーションとっていますし、優しい社員が多いと思います。

Chapter 03

少しでも多くのドライバーを育てたい

私が指導した新人さんが独り立ちして、5年、10年と無事故無違反で業務をしてくれたら嬉しいですね。新人が独り立ちしてドライバーとして活躍している姿を見られるのが、指導員としてのやりがいでもあります。新人教育のためにも、自分自身の仕事がお手本になるように日々確認を徹底して行っていきたいです。 今後の目標は検定員になることです。指導員は新人を教育することが仕事ですが、検定員は新人が独り立ちできるかどうかを判断する仕事。新人ドライバーが独り立ちするところを見守る存在になりたいです。

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